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亜鉛が不足すると起こる弊害

p-9体全体に存在していて、大きな働きをしている亜鉛だけに、逆に不足すると色々な弊害をもたらします。

 

亜鉛不足で起こる弊害には一番知られているところでは脱毛があげられます。

肌荒れや皮膚炎も起こしますが、亜鉛不足からの肌荒でも普通は亜鉛不足からきているなどと思わずに過ぎてしまいます。

 

ただ、爪に白い斑点ができたり割れるなどをしたときは、他の栄養素の不足からはあまり考えられないので、亜鉛不足を疑ってみてください。

また、怪我をしても治るのが遅くなりますし、免疫力も低下して病気にもかかりやすくなります。

 

そのほか脳にも存在する亜鉛なので、亜鉛不足は精神障害を起こす可能性もありますし、味覚障害や、食欲不振、動脈硬化なども起こします。

 

男性の場合は精子の量が減少したり、性欲の減退など、亜鉛不足の弊害は計り知れないものがあります。

 

亜鉛が不足しないように食べたい食品には、鰯、煮干し、するめ、牡蠣、たらこ、ゴマ、鶏ささみなどがありますが、このように並べてみると海で捕れたものが多いです。

鯖など青魚の健康効果も見直されていますが、海で囲まれた日本人の体質には、海で捕れたものが体に合うようです。

 

上記の物から食べ物として亜鉛を摂取できますが、脱毛が気になったり亜鉛不足かなと思われる症状が出たときは、吸収の早いサプリがおススメです。

 

育毛や脱毛他抜け毛にも効果があるとして多くの人が利用している亜鉛サプリですが、カルシウムなどのミネラルや、ビタミンC と一緒に摂るとことでより体に吸収されやすいので同時に摂るようにしましょう。

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