亜鉛を含む食べ物

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亜鉛は大切なミネラル分で人の細胞にかかわるとても重要な栄養素です。
人は昔からその栄養素を自然に食事から接種し、健康を保ってきています。

 

亜鉛は人が食することができる食材ほとんどに含まれていますが、含有量が多いものとして知られているのが「牡蠣(100gあたり13.2㎎)」。冬の食材として人気のあるものですよね。

 

魚介類では「タニシ(100gあたり6.2㎎)」「煮干し(100gあたり7.2㎎)」にも多く含まれています。

 

その他では肉類で「ビーフジャーキー(100gあたり8.8㎎)「牛肩肉(100gあたり4.9㎎)」や、あとは「チーズ」や「いりごま」、「味付け海苔」「卵黄」などがあります。
(日本食品標準成分表 参照)

 

ただ、含有量が多い食材を食べれば体内に摂取できる・・というわけではありません。
食材の組み合わせや調理方法によっては亜鉛が失われたり、体内に入っても吸収されずに排出されることがあります。

 

つまり、亜鉛を採りたい場合は、牡蠣やお肉を大量に食べるか、吸収率が上がる食材と組み合わせて調理する必要があり、手間も費用もかかってしまいます

 

また、亜鉛含有量の多い食材には塩分が多いものやコレステロールの要因になるものもあり、特定の病気にかかっている人は食べることができないものもあります。

 

また亜鉛のとりすぎも危険です。

 

大量の亜鉛を長期的に摂取し続けると、嘔吐や脱水症状などの副作用が生じるからです。
しかし、人の体には必要なミネラル、どのようにして適量を摂取したらよいのか。という時にはサプリメントを活用するのがよいでしょう。

 

サプリメントの袋には、摂取量や摂取するタイミング等、適切な説明が書かれていますので、それに従って取るようにすれば、亜鉛の欠乏や採りすぎを防ぐことができますよね。

 

健康を保つためには必要栄養素を適宜とる必要があり、その補助食材としてサプリメントはとても利用しやすいものです。
サプリメントと食事をバランスよく取りながら健康を維持していきましょう。

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