亜鉛サプリ効果研究室 TOP > 亜鉛サプリの効果 > 亜鉛サプリの味覚細胞への作用

亜鉛サプリの味覚細胞への作用

p-6体のあらゆる部分で様々な働きをしてくれている亜鉛なので、亜鉛サプリを飲んでいる人も様々な理由から飲んでいます。

 

体内で亜鉛が不足すると色々な障害となって表れますが、その一つに「味覚が失われる」というのがあります。

亜鉛は人間の細胞にも存在していて亜鉛不足することで身体に障害がでます。

 

舌の粘膜にある味細胞にも亜鉛は深い関わりがあります。なんと新陳代謝を促してくれるのです。

特に味オンチの方や、急に濃味覚の細胞の形成にも関係しているので亜鉛不足は味覚異常となって表れます。

 

味覚障害は痛くもかゆくもないですが、自分の味覚障害がわかったときのショックは大きなものがあります。

 

私の場合は糖尿病からくる味覚障害でしたが、自分が糖尿病とわかる前に味覚障害がわかりました。

きっかけは、毎日喜んで飲んでいた通販で購入した甘いカフェラテの甘みが突然感じられなくなりました。

 

そのときは「あらやだ!粉末をきちんと入れなかった」と、思いました。次には十分注意して入れたのにまた甘くないのです。慌てて他の袋も試してみたのですがどれも甘くないので、やっと自分が味覚障害ということがわかりました。

 

味覚障害になったある若いママは、子供に美味しい料理を作ってあげられないと悩んでいました。

 

味覚障害は突然やってきたり、あるいは自分では気が付かず、家族から料理の味付けを指摘されてわかる場合もあります。

 

亜鉛不足はさまざまな障害を起こしますが、味覚障害がわかったら、嘆いていないで体からのサインと受け止めて、他の障害が出る前に亜鉛サプリを飲むことをおすすめします。

このページの先頭へ